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サイト移転(2回目(苦笑))

 投稿者:CC  投稿日:2018年10月19日(金)16時23分43秒
  お邪魔します、CCです。

拙サイト「花札 遊び方ガイド」ですが、来年3月の
Yahoo!ジオシティーズ終了を鑑み、早めに移転する事に
しました。今後は下にあるURLにアクセスお願いします。
まあ今回は、前回のTOK2と違ってサーバートラブルとか
ではないので、暫くは転送されるんですが。

> すだれ十様
「江戸カルタ研究室」もYahoo!ジオシティーズなので
その内移転なさると思います。貴サイトは、当方などより
余程得難い貴重なサイトだと思いますので、いつ頃の
予定かによっては気の早い言葉ですが(笑)、移転作業
頑張ってください。

それでは。

http://cartacc.g1.xrea.com

 
 

大逆転?

 投稿者:CC  投稿日:2018年 7月 7日(土)20時11分51秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
いつも更新お疲れ様です。拝読・・・しましたとは言い切れません(汗)。
出来る限り読む気でいたのですが、やはりおまけの部分はつい
飛ばしてしまいました、大変申し訳ございません(汗)。
ただ、最初の方だけちょっと読んだ感じでは、江戸の研究者の
方々には、これがとても役に立つ言及である、と思う方も
いらっしゃるんでは、とは思いました(中途半端ですみません)。

それより不意打ちを食らったのは、すべたの事です。ほぼ
カルタ由来の言葉ではない、との事で、これ大逆転の
大発見ですよね。丹念に史料を当たっているとこう云う事も
あるんですね、自分がそう云うの苦手なだけに、これは実に
見事なお仕事だと思いました。後は、惣物とすべたの関連、
なんですが、これもし同じ意味の言葉を併記してるだけで
語源、由来はそれぞれ別ですよ、って話だったら、すべたの
由来については振り出しに戻ってしまうので(汗)、そうで
ない事を祈っております。

笹屋については、今回は前提を固めて次回の大ジャンプのタメを
作ってる印象で、こちらも頭の中がしっかりと整理出来て
準備万端なので後編に物凄く期待してます(笑)。

それでは。

http://www.geocities.jp/carta_cc/

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2018年 7月 7日(土)10時30分36秒
  本日「新発見資料か?『祢覚譚』について」の締めくくりとして【おまけ】をアップしました。予告の通りカルタとは全く無関係な上に、やたら長いというトンデモナイ代物と成ってしまった事を深くお詫び申し上げます。

是非お読み下さいとは申しませんが、もしも暇を持て余してどうしようもない様な事でも有れば、まあ三流の推理小説でも読むつもりで目を通して頂ければ幸いです。

これだけでは余りに申し訳ないので、併せて『笹屋カルタ考 前編』をアップしました。こちらの方がお奨めです。

更に、前回書いた「すべた」に関して重要な新発見が有りましたので、「追記」を加えました。大ドンデン返しです。
 

ガッツリとカルタの話

 投稿者:CC  投稿日:2018年 3月24日(土)01時00分58秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
更新お疲れ様です。拝読しました。
「カルタ研究としての体裁を取り繕った」と仰ってますが、
取り繕うと云うには実に身がある上に熱意が溢れ出して(笑)
更に笹屋の件とか鬼札の件とかがまだある、と云う事で、
充実した内容と思います。何と云うか、私の方こそ散々
「反応しづらい」だの何だのと言ってお気を遣わせて
しまってるのでは、と申し訳ない気持ちです。実は
これ自体が自意識過剰だと云う説もありますが(苦笑)。

笹屋や鬼札の話、楽しみにしてますね。あ、その前に
おまけですね(笑)。
そう云えば、今回の更新を読んでふと思ったのですが、
現代に残るカルタには、デザインに松葉屋、山城、
布袋屋などの痕跡は残っていますが(布袋は、私の
認識では絵だけですが)、笹屋の痕跡って、何処かの
部分に残ってるんでしょうか。判り易い所にはない
様に自分には思えるのですが、どうなんでしょうか。
その辺りも、今後の笹屋の考察に出て来るのでしょうか。

それでは。

http://www.geocities.jp/carta_cc/

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2018年 3月22日(木)09時34分43秒
  本日「新発見資料か?『祢覚譚』について」の続きをアップしました。構成を少しいじって前回迄の分を前編にまとめ、今回中編とページが変って後編となっていますのでご注意下さい。

例によって有る事無い事、調子に乗って書きまくってしまいましたが、ハッキリ言って中編はカルタと全く関係の無い内容ですので、江戸時代全般にご興味の有る方以外は特に読んで頂く必要は有りません。

後編は、何とかカルタ研究としての体裁を取り繕おうという姑息な目論見で書き始めたのですが、書いている内に色々とアイデアが湧いてきて収集がつかなく成ってきました。そこで、一部は別稿とする事にしましたが、今回の分にも結構面白いと思われるテーマが含まれていますので、ご高覧頂ければ幸いです。

次回の「おまけ」を持ちまして本当に終わりとなりますのでご安心下さい。但しこれもカルタと関係の無い内容です。申し訳無いので、何かカルタ関係のものと抱き合わせで発表しようかと考えておりますので、少々お時間を下さい。
 

情けない話ですが

 投稿者:CC  投稿日:2018年 2月 5日(月)16時39分33秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
更新お疲れ様です。
カルタ方面の話ではないので浅学な私では反応しづらいのが
情けない話ですが(笑)、前回アーカイブの更新の際にも
書いた通り、こう云う、文献をコツコツと当たる地道な
活動が、カルタ研究、またそれに限らない画期的な研究成果に
結び付くのだと思うと、本当に有り難い事だと思い頭が
下がります。・・・・本当は、内容について何かしらコメント
出来た方がいいに決まってますけど手に余るのがとても
申し訳ないです(汗)。

それでは。

http://www.geocities.jp/carta_cc/

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2018年 2月 3日(土)12時44分30秒
  本日、続きをアップしました。まだ途中の段階なのですが、明日は立春で暦の上ではもう春、春が来る前に更新したというアリバイを残す為だけの小細工です。

今回の部分迄でほぼ本稿の重要な部分は終わりなのですが、それでもまだまだ続きますので諦めて下さい。多分次回は早めにアップ出来ると思います。
 

年賀

 投稿者:CC  投稿日:2018年 1月 2日(火)15時35分27秒
  あけましておめでとうございます、CCです。
本年も宜しくお願いします。

> すだれ十様
更新お疲れ様です。こう云った地道な活動が、カルタ研究
全体の底上げに繋がると思いますので、そのご努力には
敬意を払うほかございません。
今年も更新楽しみにしております。あ、いえ、プレッシャーを
かける気はこざいませんよ・・・?(笑)

それでは。

http://www.geocities.jp/carta_cc/

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2017年12月31日(日)09時54分39秒
  ごめんなさい。続きはまだです。代わりにと言っちゃなんですが、久々に江戸カルタアーカイブの最新ファイルをアップしておきます。気が付けば丸三年も更新していなかったんですね。前回より30点増えています。最近のものが区別出来るようNEWという欄に日付を入れています。

前回の続きは年明けなるべく早くアップしたいと思っています。

それでは皆様、良いお年を!
 

恥ずかしながら

 投稿者:すだれ十  投稿日:2017年11月26日(日)14時51分19秒
   あ~ やっちまった~ 恥ずかしい~ 穴が有ったら入りたい~

 既に薄々お気付きかと思いますが、わたくし、人吉のウンスンカルタの「カバ」の存在を全く失念しておりまして、何ともトンチンカンな書き込みをしてしまいました。一から勉強し直して出直してまいりま~す。

 という訳で、いや、という訳でもないのですが、最近江戸初期のカルタ資料の調査の必要性を強く感じています。第一の調査対象は『假名草子集成』(東京堂出版)です。前々から読まなければといけないと考えていた資料なのですが、中々勇気が出ずにいました。そう、これに取り組むには相当な決心が必要なんです。

 「假(仮)名草子」とは、元禄期頃に井原西鶴による「浮世草子」が登場する以前の小説・雑書類の総称で、『假名草子集成』は、それを網羅して翻刻しようという巨大プロジェクトです。どの位巨大かと言いますと、第一巻の刊行されたのが1980年。最新巻は今年2017年刊の第五十七巻です。書名のあいうえお順になっているのですが、最新巻でやっと「は行」に入った所です。最終的に何巻で、いつ頃完結するのか見当も付きませんが、願わくは自分の目の黒い内に完結を見届けたいものです。
 「仮名草子」の名の通り、本文の殆どが平仮名書きです。昔の電報の文の様なものが延々と続くと思って下さい。しかも古語がかなり交ざりますので非常に読みにくく、何かしらの強い目的意識無くして読み通せる様な代物では有りません。私の場合は文意は考えず、只管字面を追っていくだけですが、2~3ページも読むと頭がボーとして来ます。まあ焦らずに、少しずつ読み進めていこうかと思っています。

 「カブはスペイン語の9である」という珍説(?)の出処の件ですが、管見では松田道弘氏の『トランプものがたり』(1979年 岩波新書 p44)が初出ですが、もっと古いものをご存じの方がいらっしゃったら、是非ご教授下さい。それにしても江橋先生までもが『かるた』(p32)の中で、無批判に踏襲されているのが不思議でなりません。まさかスペイン語の古語・方言・俗語でも有りませんよね?
 ちなみに、同ページには「九を最上の数とするハンド・メイキング・ゲームはヨーロッパには存在しない。」という驚愕の記述が有ります。バカラとかシュマン・ド・フェール等は、どこの地域のゲームに分類されるのでしょうか。それとも16世紀に遡って存在が確認出来ないという意味でしょうかね?
 

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