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更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2019年 4月20日(土)13時31分3秒
  本日、メイン研究室に「『絵本池の蛙』の挿絵に関する江橋氏の見解に対する批判」をアップしました。所謂平成最後の更新というやつです。

今後、当分の間は『日本かるた文化館』に対する批判に掛かりっきりになりそうです。
 
 

ひと安心

 投稿者:CC  投稿日:2019年 3月17日(日)00時21分10秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
無事の移転完了、おめでとうございます。
今月末までに行えばいいのは判っていても、なかなか
動きがないので勝手に気を揉んでました(笑)。
これからも益々のご活躍を祈念致します。
『日本かるた文化館』については、実はまだ少ししか
目を通していないのですが(汗)、私の印象としては、
厳しく鋭い、流石の論説、但しやや独断的かな、と云う
感じですね。第一人者のプライドが感じられる、とも
云えますが・・・・いやまあ、私が勝手に感じてる
印象なので実際の所は多分違う筈、とは此処で強く
申し述べておきます。とってもヘタレな私でした(笑)。

それでは。

http://cartacc.g1.xrea.com

 

引っ越しのお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2019年 3月16日(土)11時51分5秒
  Yahoo!ジオシティーズの閉鎖に伴い、サイトの引越し作業を完了いたしました。今後も変わらず御愛読頂ければ幸いです。カルタに関しては暫く怠けていた為、コンテンツの更新は有りませんので悪しからず。

http://sudare10.gokenin.com/

さて、当方が怠けていた間に、カルタ研究史上の大事件が起きましたね。江橋崇氏によるWEBサイト『日本かるた文化館』の開設です。江橋氏の新たな活動を心待ちにしておりましたが、まさかサイトの開設とは予想だにしておりませんでしたので(『遊戯史研究』誌上での予告は後から知りました。)、たまたま見つけた時はまさに青天のへきれきでした。

日本のカルタのほぼ全てを網羅した内容といい、スケールといい、我が国のカルタ関連サイトの決定版というか、唯一無二のものと言って良いでしょう。これで拙サイトなどは、最早存在意義すらも無いのではという恐れを抱きながら関連部分を拝読させて頂きました。結果・・・未知の資料や、まさに目から鱗の着眼点等、大変な刺激を受けましたが、残念ながら(幸いな事に?)全てが完全に満足がいくものでは無く、納得のいかない部分も多々有ります。どうやら拙サイトも少数野党として追及の手を緩める訳にはいかないと決意を新たにしている次第です。

ところで、多少でも拙サイトに関して言及して下さっていれば光栄だと読み進めて行くと、以外にも出るは出るは・・・。まさにメッタ斬り状態と言っても過言ではありますまい。何とこれ程までに拙サイトの事を意識して下さっていたとは驚きでした。多くの貴重なご批判を頂けた喜びに打ち震え、容赦無く繰り出される攻撃の痛みに悶絶しつつ「もはや、これまでか・・・」と、討ち死にを覚悟して何とか読み終わりました。

アレ? 生きてるぞ・・・。どうやら致命傷は有りません。あちこち斬られており多少は深手も有りますが、殆どはカスリ傷程度の様です。あえて急所を外したのは武士の情け? はたまた拙論・拙文の拙さ故に急所の場所が解らなかった? あるいは急所を守る鎧の頑丈さに攻撃の手を緩めたか?

何とか命拾いしましたが、拙者とて武士の端くれ(では有りませんが)この侭やられっぱなしでは武士の一分が立ちませんので、きっちりと落し前は付けさせて頂きます。・・・うーん、何か違うな・・・えーと、私とてアマチュアながら研究者の端くれのつもりです。名指しで頂戴したご批判にはしっかりとお答えする義務が有ると考えますので、じっくりと検討の上、今後再批判(あるいは降参)させて頂く予定です。ただし、対するのは天下人の本丸です。周到な準備無くして迂闊に攻め込んでは返り討ち必至です。気持ちとしては、一刻も早く反撃の狼煙を上げたい意気込みですが、実際には少々時間が掛かるものと思われますので、ご勘弁下さい。
 

謹賀新年

 投稿者:CC  投稿日:2019年 1月 1日(火)15時24分27秒
  あけましておめでとうございます、CCです。
本年も宜しくお願い致します。

昨年は拙サイト、移転が大きな出来事でしたが、サイトの
内容的にはほぼ進歩なく、非常にまったりとしてしまって
おります(笑)。数年前から追加したい内容が実は
あるのですが、進捗ほぼ止まっております(苦笑)。
今年はそれが何とか形になるといいなあ、と思ってます。
形にします、と断言しないのがユルいですが(笑)、
少しずつでも進めて行く気ではおりますので、実際に
完成するまでは忘れちゃっててください(笑)。

それでは。

http://cartacc.g1.xrea.com

 

サイト移転(2回目(苦笑))

 投稿者:CC  投稿日:2018年10月19日(金)16時23分43秒
  お邪魔します、CCです。

拙サイト「花札 遊び方ガイド」ですが、来年3月の
Yahoo!ジオシティーズ終了を鑑み、早めに移転する事に
しました。今後は下にあるURLにアクセスお願いします。
まあ今回は、前回のTOK2と違ってサーバートラブルとか
ではないので、暫くは転送されるんですが。

> すだれ十様
「江戸カルタ研究室」もYahoo!ジオシティーズなので
その内移転なさると思います。貴サイトは、当方などより
余程得難い貴重なサイトだと思いますので、いつ頃の
予定かによっては気の早い言葉ですが(笑)、移転作業
頑張ってください。

それでは。

http://cartacc.g1.xrea.com

 

大逆転?

 投稿者:CC  投稿日:2018年 7月 7日(土)20時11分51秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
いつも更新お疲れ様です。拝読・・・しましたとは言い切れません(汗)。
出来る限り読む気でいたのですが、やはりおまけの部分はつい
飛ばしてしまいました、大変申し訳ございません(汗)。
ただ、最初の方だけちょっと読んだ感じでは、江戸の研究者の
方々には、これがとても役に立つ言及である、と思う方も
いらっしゃるんでは、とは思いました(中途半端ですみません)。

それより不意打ちを食らったのは、すべたの事です。ほぼ
カルタ由来の言葉ではない、との事で、これ大逆転の
大発見ですよね。丹念に史料を当たっているとこう云う事も
あるんですね、自分がそう云うの苦手なだけに、これは実に
見事なお仕事だと思いました。後は、惣物とすべたの関連、
なんですが、これもし同じ意味の言葉を併記してるだけで
語源、由来はそれぞれ別ですよ、って話だったら、すべたの
由来については振り出しに戻ってしまうので(汗)、そうで
ない事を祈っております。

笹屋については、今回は前提を固めて次回の大ジャンプのタメを
作ってる印象で、こちらも頭の中がしっかりと整理出来て
準備万端なので後編に物凄く期待してます(笑)。

それでは。

http://www.geocities.jp/carta_cc/

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2018年 7月 7日(土)10時30分36秒
  本日「新発見資料か?『祢覚譚』について」の締めくくりとして【おまけ】をアップしました。予告の通りカルタとは全く無関係な上に、やたら長いというトンデモナイ代物と成ってしまった事を深くお詫び申し上げます。

是非お読み下さいとは申しませんが、もしも暇を持て余してどうしようもない様な事でも有れば、まあ三流の推理小説でも読むつもりで目を通して頂ければ幸いです。

これだけでは余りに申し訳ないので、併せて『笹屋カルタ考 前編』をアップしました。こちらの方がお奨めです。

更に、前回書いた「すべた」に関して重要な新発見が有りましたので、「追記」を加えました。大ドンデン返しです。
 

ガッツリとカルタの話

 投稿者:CC  投稿日:2018年 3月24日(土)01時00分58秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
更新お疲れ様です。拝読しました。
「カルタ研究としての体裁を取り繕った」と仰ってますが、
取り繕うと云うには実に身がある上に熱意が溢れ出して(笑)
更に笹屋の件とか鬼札の件とかがまだある、と云う事で、
充実した内容と思います。何と云うか、私の方こそ散々
「反応しづらい」だの何だのと言ってお気を遣わせて
しまってるのでは、と申し訳ない気持ちです。実は
これ自体が自意識過剰だと云う説もありますが(苦笑)。

笹屋や鬼札の話、楽しみにしてますね。あ、その前に
おまけですね(笑)。
そう云えば、今回の更新を読んでふと思ったのですが、
現代に残るカルタには、デザインに松葉屋、山城、
布袋屋などの痕跡は残っていますが(布袋は、私の
認識では絵だけですが)、笹屋の痕跡って、何処かの
部分に残ってるんでしょうか。判り易い所にはない
様に自分には思えるのですが、どうなんでしょうか。
その辺りも、今後の笹屋の考察に出て来るのでしょうか。

それでは。

http://www.geocities.jp/carta_cc/

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2018年 3月22日(木)09時34分43秒
  本日「新発見資料か?『祢覚譚』について」の続きをアップしました。構成を少しいじって前回迄の分を前編にまとめ、今回中編とページが変って後編となっていますのでご注意下さい。

例によって有る事無い事、調子に乗って書きまくってしまいましたが、ハッキリ言って中編はカルタと全く関係の無い内容ですので、江戸時代全般にご興味の有る方以外は特に読んで頂く必要は有りません。

後編は、何とかカルタ研究としての体裁を取り繕おうという姑息な目論見で書き始めたのですが、書いている内に色々とアイデアが湧いてきて収集がつかなく成ってきました。そこで、一部は別稿とする事にしましたが、今回の分にも結構面白いと思われるテーマが含まれていますので、ご高覧頂ければ幸いです。

次回の「おまけ」を持ちまして本当に終わりとなりますのでご安心下さい。但しこれもカルタと関係の無い内容です。申し訳無いので、何かカルタ関係のものと抱き合わせで発表しようかと考えておりますので、少々お時間を下さい。
 

情けない話ですが

 投稿者:CC  投稿日:2018年 2月 5日(月)16時39分33秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
更新お疲れ様です。
カルタ方面の話ではないので浅学な私では反応しづらいのが
情けない話ですが(笑)、前回アーカイブの更新の際にも
書いた通り、こう云う、文献をコツコツと当たる地道な
活動が、カルタ研究、またそれに限らない画期的な研究成果に
結び付くのだと思うと、本当に有り難い事だと思い頭が
下がります。・・・・本当は、内容について何かしらコメント
出来た方がいいに決まってますけど手に余るのがとても
申し訳ないです(汗)。

それでは。

http://www.geocities.jp/carta_cc/

 

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