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失礼しました

 投稿者:CC  投稿日:2020年 1月28日(火)16時04分49秒
  お邪魔します、CCです。

直りましたね、お騒がせしました。

それでは。

http://cartacc.g1.xrea.com

 
 

あれ?

 投稿者:CC  投稿日:2020年 1月26日(日)15時54分27秒
  お邪魔します、CCです。

昨日(25日)辺りから研究室のサイトが表示されないのですが、
何かございましたか?

それでは。

http://cartacc.g1.xrea.com

 

冷静さ、強引さ

 投稿者:CC  投稿日:2020年 1月 8日(水)23時39分43秒
  皆様あけましておめでとうございます、CCです。
本年も宜しくお願い致します。

> すだれ十様
年始のご挨拶、並びに感想の書き込みが遅くなってしまい
申し訳ございません。いやその、年末年始ずっと仕事で、
今回の更新分読む時間が取れなかったんですよ・・・実は
2日は休みだったんですが、その日シフトだった人がインフル
だとかで、それこそ更新分読み始めたタイミングで(笑)
電話で呼び出されまして・・・って、私の事情、どころか
私がこちらにいつ何を書き込もうが別に誰も興味ないか(苦笑)。
さて、今回更新分拝読しました。
すだれ十様は、思い切り気張って強面に主張されつつも
内容は冷静で公正で的確な解釈だと思えます。江橋先生は
やっぱり強引かな、と、これはまああくまで当方の印象で、
お二人の論証に何ら資する所のない事ですが(笑)。
実は、今回読んでてふと思ったのですが、とてもとても
単純に考えたとして、『雍州府志』の記述について、
山口翁が誤記と唱えた部分、誤記でなく言葉が略されて
いるんでは、って事はないんですかね?「合其紋之同者」が
実は「合其紋(数)之同者」って感じに。
あ、こんな事軽率に書いてると各方面から「論拠を
示せ!」と吊し上げ喰らいそうなので、読んでて
ちょっと思い付いただけで、根拠なんぞ一切ないので
本気にしないで、と断っておきます(笑)。勝手に
一字を適当に補ってたら黒川道祐とすだれ十様にタッグで
助走付けて張り倒される(笑)。
あと、前回と全く同じ事を思いました。プロトタイプって
最初から完成版と同じものだったならプロトタイプって
言わない(笑)。極希にそう云う事もあり得るのかも
しれませんが、特に人口に膾炙され試行されて(その時々の
人々は試行のつもりではないんでしょうが)変化して
完成度が次第に高まっていく、のが普通ですよね。

支離滅裂な書き込み大変失礼しました。
それでは。

http://cartacc.g1.xrea.com

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2019年12月30日(月)12時43分8秒
  本日メイン研究室に“『日本かるた文化館』に於ける“合せ”の問題”の続きをアップしました。

今回もかなり苦しみました。何度も書いては直しの繰り返しの末、完全に満足のいく内容とは言い難いのですが、何とか年内にアップする為に見切り発車の感も有ります。尚、併せて前稿の末尾に“《追記》「プロトめくり」と“めくり系技法”の定義”を追加しました。

江橋先生の『日本かるた文化館』に対する反論もいよいよ大詰めが近付いて来ました。一気にケリを付ける積りで準備を進めていましたが、実はトンデモナイ問題が発覚しまして少々てこずりそうです。次回アップの時期は明言出来ませんが、来年なるべく早い時期から小出しにしていこうと考えています。

それでは皆様、良いお年を!
 

脳みそ沸騰中

 投稿者:CC  投稿日:2019年 7月17日(水)17時23分25秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
更新分、拝読しました。
ぶっちゃけると脳みそ沸騰しそうです(笑)。私は心情的には
すだれ十様に共感していますが、論述や批判を読むのには当然
先入観などあってはならないので、なるべくフラットな立場で
読む様に心懸けています(当然ですね)。で、すだれ十様の
主張に引っ張られる自分の考えが、「これは心情的なものでなく
論理として納得してのものか」をいちいち確認しながら読む、
と云う事を十何行かずつに繰り返してると、脳みその
リソースが余計に喰われるんですよね(笑)。
まあ、冷静で公平な判断を心懸けてなお結局は自分が
すだれ十様の論に傾いてるからこんな事になってるのですが。

私も色々考えてはみるのですが、江橋先生とすだれ十様、
お二人に互するだけの見解を提示出来る程の熟考が
出来ている訳でもないので、些末な部分で思った事を一つ。
「プロトめくり」の語を用いられていますが、プロトタイプってのは
つまり完成版の前段階って事であって、完成版と同じものなら
それプロトタイプじゃないよなあ、と思いました(笑)。
それは勿論、プロトタイプの段階でかなりの完成度のものも
あるでしょうが、その「プロトめくり」がそうかどうかは
不明ですし、そもそもそのプロトタイプでも後の完成版の
めくりでも、カルタ技法ってローカルルールがあちこちに
湧いて出て来る(笑)ものなのはこの界隈の人なら誰でも
痛感している事だと思いますけどね。
なんて本筋に関係ないつまらない事を考えてしまいました(笑)。

それでは。

http://cartacc.g1.xrea.com

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2019年 7月15日(月)13時31分40秒
  本日メイン研究室に“『日本かるた文化館』に於ける“合せ”の問題(一)”をアップしました(途中ですが)。

いよいよ、当方と江橋先生との最大の論争点である“合せ”の問題に関してです。中心となるのは『雍州府志』の「賀留多」の項の読解に対する批判ですが、例によってかなり攻撃的な表現も使っています。で、ちょっと不安に思ったのですが、あくまで当方が納得いかない部分のみをピックアップして批判している為、先生の論考全体の価値を否定しているかの様に誤解されるのではないかと心配します。『雍州府志』についての、これ程迄に詳細、且つ綿密な読解、考察は、勿論前例も類例も有るはずも無く、カルタ研究史に残る重要な論考であるのは間違い有りません。当方が指摘した個別の批判点は、全体から見ればほんの一部に過ぎませんし、その可否に関しては、読者の皆様の判断を仰ぐのみです。

ところで、江橋先生の論考はさすがに練りに練られたものであり、簡単に論破出来るような代物では有りません。ようやく半分程まとまりましたので、とりあえず切りの良い所で一旦アップします。

P.S.
先日、東京六本木のサントリー美術館で開催中の『遊びの流儀 遊楽図の系譜』展に行って来ました。カルタ関係の展示も大変充実していて、超お進めです。あの滴翠美術館所蔵の『天正かるた』や『金地うんすんかるた』を始め、初見のカルタ遺物が数点、重文『相応寺屏風』他、カルタ遊戯場面の描かれた遊楽図屏風等の絵画資料も数点展示されています。尚、会期後半に展示替えが有り、国宝『松浦屏風』や旧藤井永観文庫蔵の『かるた遊び図』が展示される様なので、悔しいけどもう一度行くしか有りません。
 

謙虚さと気概と虚勢と拘り

 投稿者:CC  投稿日:2019年 4月24日(水)21時47分17秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
此処の所忙しく、本日漸く更新分を読ませて戴きました。
と云っても、そもそも日本かるた文化館の方がまだ十分に
目を通せていませんので(汗)、今回の更新について
ああだこうだと言うと片手落ちになってしまう状況なので、
あまり何も言えないのですが・・・(苦笑)。
ただ、何かの研究に際しては、謙虚さと気概を併せ持つ
必要があるのだなあ、そして、気概が虚勢になっては
いけないし、拘りになって固定観念で意固地になっても
いけないなあ、とは思いました。いやこれ、改めて
云わなくても当たり前の事なんでしょうが(笑)。
すだれ十様におかれては、権威に対して気概を持って
批判する為に思い切り突っ張って吠えまくる必要が
ある事は理解出来るし、今の態度なら何の問題もなく
応援出来ますので、どうかその気概をそのまま
保ってください。気概をなくす事の心配でなく、
行き過ぎて虚勢や意固地さになる方の心配です(笑)。
と云いつつ、すだれ十様ならそんな事にはならない
だろうと思ってるので、云う程心配してませんが(笑)。
私、こんな偉そうな事言える程の気概も持論も成果も
持ち合わせていないので、これって「釈迦に説法」の
見事すぎるサンプルですけど(笑)。
これからも大変でしょうががんばってください。
笹屋カルタ考を中断せざるを得ない状況な事だけが
残念ですが・・・。

それでは。

http://cartacc.g1.xrea.com

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2019年 4月20日(土)13時31分3秒
  本日、メイン研究室に「『絵本池の蛙』の挿絵に関する江橋氏の見解に対する批判」をアップしました。所謂平成最後の更新というやつです。

今後、当分の間は『日本かるた文化館』に対する批判に掛かりっきりになりそうです。
 

ひと安心

 投稿者:CC  投稿日:2019年 3月17日(日)00時21分10秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
無事の移転完了、おめでとうございます。
今月末までに行えばいいのは判っていても、なかなか
動きがないので勝手に気を揉んでました(笑)。
これからも益々のご活躍を祈念致します。
『日本かるた文化館』については、実はまだ少ししか
目を通していないのですが(汗)、私の印象としては、
厳しく鋭い、流石の論説、但しやや独断的かな、と云う
感じですね。第一人者のプライドが感じられる、とも
云えますが・・・・いやまあ、私が勝手に感じてる
印象なので実際の所は多分違う筈、とは此処で強く
申し述べておきます。とってもヘタレな私でした(笑)。

それでは。

http://cartacc.g1.xrea.com

 

引っ越しのお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2019年 3月16日(土)11時51分5秒
  Yahoo!ジオシティーズの閉鎖に伴い、サイトの引越し作業を完了いたしました。今後も変わらず御愛読頂ければ幸いです。カルタに関しては暫く怠けていた為、コンテンツの更新は有りませんので悪しからず。

http://sudare10.gokenin.com/

さて、当方が怠けていた間に、カルタ研究史上の大事件が起きましたね。江橋崇氏によるWEBサイト『日本かるた文化館』の開設です。江橋氏の新たな活動を心待ちにしておりましたが、まさかサイトの開設とは予想だにしておりませんでしたので(『遊戯史研究』誌上での予告は後から知りました。)、たまたま見つけた時はまさに青天のへきれきでした。

日本のカルタのほぼ全てを網羅した内容といい、スケールといい、我が国のカルタ関連サイトの決定版というか、唯一無二のものと言って良いでしょう。これで拙サイトなどは、最早存在意義すらも無いのではという恐れを抱きながら関連部分を拝読させて頂きました。結果・・・未知の資料や、まさに目から鱗の着眼点等、大変な刺激を受けましたが、残念ながら(幸いな事に?)全てが完全に満足がいくものでは無く、納得のいかない部分も多々有ります。どうやら拙サイトも少数野党として追及の手を緩める訳にはいかないと決意を新たにしている次第です。

ところで、多少でも拙サイトに関して言及して下さっていれば光栄だと読み進めて行くと、以外にも出るは出るは・・・。まさにメッタ斬り状態と言っても過言ではありますまい。何とこれ程までに拙サイトの事を意識して下さっていたとは驚きでした。多くの貴重なご批判を頂けた喜びに打ち震え、容赦無く繰り出される攻撃の痛みに悶絶しつつ「もはや、これまでか・・・」と、討ち死にを覚悟して何とか読み終わりました。

アレ? 生きてるぞ・・・。どうやら致命傷は有りません。あちこち斬られており多少は深手も有りますが、殆どはカスリ傷程度の様です。あえて急所を外したのは武士の情け? はたまた拙論・拙文の拙さ故に急所の場所が解らなかった? あるいは急所を守る鎧の頑丈さに攻撃の手を緩めたか?

何とか命拾いしましたが、拙者とて武士の端くれ(では有りませんが)この侭やられっぱなしでは武士の一分が立ちませんので、きっちりと落し前は付けさせて頂きます。・・・うーん、何か違うな・・・えーと、私とてアマチュアながら研究者の端くれのつもりです。名指しで頂戴したご批判にはしっかりとお答えする義務が有ると考えますので、じっくりと検討の上、今後再批判(あるいは降参)させて頂く予定です。ただし、対するのは天下人の本丸です。周到な準備無くして迂闊に攻め込んでは返り討ち必至です。気持ちとしては、一刻も早く反撃の狼煙を上げたい意気込みですが、実際には少々時間が掛かるものと思われますので、ご勘弁下さい。
 

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