スレッド一覧

  1. 「九段塾」塾頭・一兵士翁遺文抄(101)(備中處士)
  2. 「九段塾」塾頭・金城翁最終講義(44)(備中處士)
  3. 泉水隆一監督『凛として愛』臺本(8)(備中處士)
  4. 日本刀四方山話(52)(那須の権太)
  5. ★☆★ 時計の間 ★☆★(377)(塾頭)
  6. 先哲景傳同血抄(17)(暘廼舍)
  7. 平田篤胤大人顯彰者・相原修神主(30)(相州之民艸ならびに備中處士)
  8. 神道に學ぶ。(60)(備中處士)
  9. 肥後勤王黨・敬神黨の精神を恢弘せむ(12)(備中處士)
  10. 平田篤胤大人『古史成文』(165)(南雄)
  11. 霊的国防の本義 拾遺(35)(はゆまつかひ)
  12. 祖神垂示 親譲之道 拾遺(38)(はゆまつかひ)
  13. おゝ靖国の大神(40)(はゆまつかひ)
  14. 平泉澄博士遺文(11)(備中處士)
  15. 大高山傳・合纂――高山赤城先生を仰ぐ。(25)(備中處士)
  16. 崎門學筌蹄――埀加靈社・山崎闇齋先生の學問。(47)(備中處士)
  17. 淺見絅齋先生『靖獻遺言』筌蹄。(51)(備中處士)
  18. 靖國神社祀職(11)(備中處士)
  19. 賀茂百樹大人遺文(6)(備中處士)
  20. 嗚呼、慕楠黒木博司少佐。(15)(備中處士)
スレッド一覧(全44)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:14/973 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

本立ちて、道生ず矣。

 投稿者:備中處士  投稿日:2018年11月 3日(土)19時41分54秒
  通報 返信・引用 編集済
   『大學』に曰く、「物に本・末有り、事に終・始有り。先・後する所ろを知れば、則ち道に近し矣。‥‥皆な身を修むるを以て、本と爲す。其の本と亂れて、末ゑ治まる者は、否なり矣」と。

 何、靖國神社宮司の後任に、山口建史・元權宮司だ、と。此の嫌はれ者、辭めた筈では無かつたのか。神社本廳から差囘された酒好き・女道樂の惡黨・山口が權宮司になつて、神社が金まみれになつたと云ふ。神門前の神木を切倒し、便所を作らうとした張本人にして、勝手に舊招魂齋庭に鳥居を立てたり、遊就館の歴史解説を改竄し、昭和殉難者を「死刑囚」と呼ぶ南京映畫の上映を強行した、俗物中の俗物。間者を驅使する、恐怖支配の再來だ。靖國神社總代會、狂つたか、最惡の結末。騒動が、又た亦た始まるぞ。

 小堀邦夫氏は、報道への囘答釋明にて、耶蘇暦を使つてゐる由(「(昭和天皇が)1975年に參拜した際」と)。椅子から、思はず、ずつこけた。靖國神社の社内でも、耶蘇暦が通用してゐるのか。それとも元號は奉ずるものゝ、平生は耶蘇暦を常用してゐると云ふことか。「山法師」ならぬ、「耶蘇宮司」であつたか。至極納得。

 毎週、産土神社の清掃奉仕を、夫婦にてさせて戴いてゐるが、雜草は、取つても々ゝゝゝ生へて來る。是れ、己が罪穢れと思つて、只管ら取る。境内、雜草は無しと自己滿足しても、今日、見れば、亦た生へてゐる。敬遠してゐた隅の小山に、一面の雜草‥‥。此れが「本」かと、一面を土ごと小鎌にてすくひ取る。産土を削り取ることは避けたいが、御許しを乞うて取る。

 國粹の「本」は、神社に在り。畢竟、神社本廳を正さねば、國本が立たぬ。葦津珍彦翁は、既に居ない。田舍の神主樣は、純粹にして無慾な方が多い。斯う云ふ方々の中から、忠義の固まりのやうな頑固者を、本廳總長に迎へたい。政治好きや利權屋、そして戰後保守と交流深き者は、神社に無用と云ふより、極めて有害だ。

 かつて松平永芳靖國神社宮司は、火の國より大野俊康宮司を招いたではないか。然しH權宮司を追出して、山口建史を呼込んで權宮司に据ゑた奴が居る。陰に巨大な闇を感ずる。神社維新、永遠に續くとは申せ、「先」づは神社本廳執行部の維新が、喫緊不可缺だ。然し保守を稱へる者は、案の定、之を無視して聲を擧げぬ。洵に不可思議千萬、同じ穴の狢と云ふ他ない。神社本廳も靖國神社も、其の執行部は、魑魅魍魎の巣窟。一旦解散して、もう一度作り直さない限り、昔日には戻らないだらう。有志は、田中恆清總長一派への追及、之を緩めてはならぬと共に、後任人事に注視せよ。

 黒塗りの運転手付高級車でなくても、輕四車でよいではないか。銀座や赤坂に繰り出さなくても、安くて旨い健全な店はある。田舍の神職、腐敗せる神社本廳に對して、聲を擧げて戴きたい。
  ↓↓↓↓↓
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/239587/1
 
 
》記事一覧表示

新着順:14/973 《前のページ | 次のページ》
/973