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一葉の落つるを見て、天下の秋を察するに足り、一斑を見て、全豹を卜するに足る。

 投稿者:備中處士  投稿日:2018年10月 7日(日)23時00分0秒
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   小生の寡聞なる、「廢佛毀釋・大敎宣布」の下山陽太主が、「小堀邦夫は、天○機關説の權化」と、次を教示して下さつた。有り難い。
  ↓↓↓↓↓
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57816
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57592

 成程、々々。小堀邦夫氏を、靖國神社宮司に「推薦したのは、靖國神社責任役員でもある田中恆清神社本廳總長である。小堀氏は、神道政治聯盟會長の打田文博氏とも親しく、それが選定にも影響した。現在、神社本廳は、就任八年目の田中總長が、打田氏を右腕に支配體制を築いてをり、靖国は神社本廳に屬さない單立の宗教法人ながら、靖国にも影響力を及ぼしたといへる」由。

 「反・神佛分離令」の頭目と「不敬恫喝」神職と、役者が揃ひも揃つて、維新の大精神を打ち壞さうと圖つてをるのである。神社への行幸は、抑も大御心次第であつて、春秋兩囘も、勅使御差遣を仰ぎ奉りながら、更に尚ほ何をか熱望する。人間の慾は、限りが無く、畏れを知らぬ。

 而して最近の皇學舘大學・國學院大學では、皇學を學ばず教へず、「靈魂は、神社にのみ在つて、奧津城や祭壇に居ない。遺骨收拾、戰沒地慰靈なぞ、無意味」とか、呆氣てゐるのか。流行歌「千の風に乘つて」とか、歌ひ過ぎぢやないのか。これぢや、「神社神道は大嫌ひ」になるはな。



 大御名奉唱、祓へ給ひ清め給へ。楠公に神習うて、熱祷懇祈、祓ひ清めねばならぬ。
  ↓↓↓↓↓
https://9112.teacup.com/bicchu/bbs/832

●影山正治翁『求道語録』(昭和四十二年三月・大東塾出版部刊)に曰く、

 「主上──天皇陛下をお怨み申したい氣持が起きた時には、『天照大御神』と唱へつづけよ」と、大楠公が申されたと云ふ。「身のために君を思ふは二心 君のためには身をも思はず」、この歌も、大楠公の歌であると傳へられて居る。事實、僕も、昭和二十年八月、大陸戰地で「降伏」と聞いた時には、しばらくは必死になつて、「天照大御神・天照大御神」と唱へつづけたものだ。‥‥

 本當の勤皇は、南風の競はない時世にこそ、毅然として行はれる。「君のためには身をも思はず」だからだ。これに對し、「身のために君をおもふ」流行勤皇や便乘勤皇は、逆世や亂世になると、すぐ馬脚をあらはす。
 
 
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