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備中殿に教えを請う

 投稿者:桜坂 秀翠  投稿日:2018年 3月20日(火)19時13分38秒
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  備中處士さん

(引用開始)

(権田)直助が阿夫利神社祇官になっての最初の仕事は執事福原定次郎の罷免であった。そこから、直助の神社再興施策が始まる。その基本は平田学派の国学の理論であった。しかし、その理論がしっかりとあったわけではない。平田学派は神仏混淆の宗教界を破壊してみたが、再興についての基本理念はなかった。ただ、感情に任せて神仏分離活動に走っただけの事であった。

(引用終了)

私の地元で「歴史研究会」を自称する某グループが、上記のような記事を世に喧伝しているのですが、不勉強な私にはその真偽や妥当性を判定する知識もなく、備中殿のご意見ご感想などをお聞かせいただきたく伏してお願い申し上げます。

特に、後半部分の、

「平田学派は神仏混淆の宗教界を破壊してみたが、再興についての基本理念はなかった。ただ、感情に任せて神仏分離活動に走っただけの事であった。」

という断定的な口調には違和感を覚えています。

何卒、無学な私にご教授ください。
 
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