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連投すみません。
立体マスクを作ってみたので、下手くそですがご紹介します。(写真)
形は「快適革命」などの、市販のガーゼ立体マスクをベースに
Taroさんの立体マスクの写真なども参考にさせていただきました。(あごにもタックを入れる)
形取り方法は前の記事に書いた通りです。
大きさは仕上がり寸法で幅18cm×高さ15cm。超立体の「大きめ」と同じか、若干大きいです。
ほんとはもっと大きく作るつもりだったのですが、ふちをトリミングしたりしてるうちに
気がついたらノーマルサイズになってました(笑)
ちなみに制作時間は6時間。(かかり過ぎですね…)
表面は第3弾と同じくゴム引きナイロン(別名 雨合羽)。
裏地は同じく綿ジャージ。4枚重ねです。
狙いは、通気性ゼロの表地と厚い綿ジャージとが織りなす、息がこもる「ふっくら」感。
これを着けて通勤電車は無理としても、夜道を歩くぐらいはしたいな、と思ってます。
最大のポイントはなんと「綿入り」!
写真のように、表地と裏地との間に綿を入れてます。
マスクと顔とのすき間が塞がるとともに「ふっくら」感が格段に増しました。
(このままでは洗濯すると綿が寄りそうなので、次期バージョンでは
顔の凸凹を意識したキルティング加工をしようと思います)
表面がレインコート布地で綿入りなので、まるでスキーウェアやアノラックのようです。
苦労したポイントはノーズワイヤーの封入。
鼻の部分はタックが入って角度が急峻なのと、封入後にテープを縫い付ける関係で
縫いしろがとても狭かったからです。
耳紐は縫い付けず、フックのみとしてあります。
これは、外出時は耳をループする普通のゴムを付け、自宅で楽しむ時は
頭の後ろに回す強力なゴムに交換するためです。
仕上がりはまだまだですが、先日よりは少しましになったと思います。
次回は別デザインの立体マスクに挑戦します。
あくまでも装着感重視のため、見た目は?ですが…
ではまた。
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