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お気遣い感謝

 投稿者:CC  投稿日:2016年12月25日(日)17時43分34秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
ご挨拶戴きありがとうございます。見返すと貴重どころか
全く大した事を書き込んでいないにも関わらず大変恐縮です(汗)。
また、拙サイトについてお気遣い戴きまして感謝します。
旧サイトは結局復旧せず、それどころかどうも無かった事に
されていると言っても過言ではない状況ですが、もう移転
しちゃったので気にしない事にします(笑)。
ねごろ牌については・・・鑑定団はともかく、実は私が
落札した後にももう一回出品された事がありまして、それは
結局私は落札しなかったのですが、その時の画像を眺めてると、
どうも私の持ってるのと違うんですよね。状態が綺麗そうに
見えるのは保管の環境などもあるので、それで「あちらの方が
新しい」と考えるのは早計なのですが、図柄自体が、より
説明書にある図柄に近い感じがしまして、恐らくロットにより
違いがあるのは間違いないのですが、どちらがより古い、
新しいか、とか、何故図柄を変えたか、そもそも複数ロットが
あるって事はそんなに需要があったのか、等々、疑問に思う事は
多々あるのですが、上記出品の画像以外、全く、一切、
見事なまでに情報が増えてない(泣)ので判断のしようが
ございません。
何方か何かご存じないですかねえ・・・。

ちょっと愚痴ってしまい申し訳ございません。
なお、此処の所余り纏まった時間が取れず、今回の更新分を
拝読するのは少し先になりそうです。楽しみに取っておいて
諸々案件、雑事を片付けて時間を作ろうと思います。
それでは。

http://www.geocities.jp/carta_cc/

 
 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2016年12月25日(日)08時43分5秒
  毎度の事ながら、先ずはお詫び申し上げます。本稿は未完です。完成を夏頃と予告しておきながら、既に今年も押し迫り、このまま完成を待っていては年越し決定的な状況に・・・。

「お前には反省とか学習能力とかいうものは無いのか?!」という罵声が聞こえてきてもおかしくありませんが、そこは私よりも余っ程学習能力の高い皆様の事、とっくに諦めて下さっている事でしょう。

せめてもの罪滅ぼしと言ってはなんですが、ささやかなクリスマスプレゼント代わりに途中経過をアップさせて頂きます。年末年始の暇つぶしにでもお読み頂ければ幸いです。

Cr様にご教示頂きました、増川宏一氏の『合せもの』についてはご心配無く。勿論、他の増川氏の主な著書と共に我が書架に収まっていますとも。今回のアップ部分で数箇所引用させて頂いています。ご教示有り難うございました。

今更ですが、Cr様があの『クク大全』の著者、黒宮さんだったとは驚きでした。
そうか! クロミヤ→クロム→Cr、ですよね?
なるほど! カードゲームに関する豊富な知識、そして京都在住・・・全ての点と線が繋がりました!!

CC様には、今年も多くの貴重なご意見、ご感想を頂きました事を改めてお礼申し上げます。今年はサイトの不具合、移転と大変お疲れ様でした。来年も引き続きツッコミの程、宜しくお願い申し上げます。

ところで、例の「ねごろ牌」の件に関しては何も情報提供出来ず、大変心苦しく思っております。何れにせよ
大変な珍品ですよね。ここは思い切って「お宝探偵団」に応募してみるとか?。

以前にCr様からご質問頂いた、うんすんかるたの「元技法」の件ですが、48枚のカルタを使用するトリックテイキングゲームを想定しています。札の強弱関係では「あざ」はかなり強力な札ですが「そうた」には負けるという事です。しかし「そうた」が最強の札かどうかは決定的な証拠は有りません。理論的には、「そうた」は「切(レイ)」「馬(カバ、カバーロ)」より弱く、「あざ」は「切」「馬」よりも強いというケース(つまり、ジャンケンの様な三すくみの関係)も考えられます。又、江橋氏が「あわせ」技法で最強の切り札だとする「青二」の強さも不明です。つまり、「元技法」の内容に関しては何から何まで判らない事だらけというのが実情です。

しかし、ここは掲示板という比較的ゆるい場ですので、いいかげんなアイデアを発表しちゃいましょう。

ここだけの話しですが、「元技法」の正体に関して候補に成り得ると思われる技法が有ります。「せい」です。つい最近までは全く考えてもいませんでしたが、江橋氏によって見いだされた『遠野古事記』、及び関連を指摘された『阿波手集』の句(『かるた』P74)によって、「せい」が江戸初期に広い地域に広まっていた可能性が高まった事に拠ります。勿論、具体的な根拠は有りませんので、現段階では単なる可能性に過ぎません。

もう一つ気になる技法が有ります。江橋氏が『かるた』で発表された(P40)謎の技法「三人カルタ」はどうでしょうか。時代は合っています。しかし、そもそも「三人カルタ」は本当に技法名なのでしょうか?
 江橋氏は「三人カルタ打之」という記述を、「三人カルタ」という技法を打って遊んだと解釈されていますが、これって「三人で」カルタを打った、という意味じゃないんですかね?

実は、この記述のすぐ後に良く似た「予一人食之」という記述が有るんです。これって、私は「一人で」これを食べたという意味ですよね。この点をもっとハッキリさせるには『大日本史料』から中院通村の日記の部分を抜き出して、「何人○○」という記述を全てピックアップして検討すれば良いのですが、いかんせん、今はとてもその余裕が有りません。実際、時間と根気さえ有ればさほど難しい作業では有りませんので、もしも本当にやっちゃった物好きな方がいらっしゃいましたら(多分いないでしょうが)、こっそり結果を教えて下さいね。

悪ノリついでにもう一つ珍説を。

「せい」と同様に謎の技法である「せりうま」は、現代に生き残っている!? それは地方札「小松」を使用する技法「シリンマ」である!! 理由は明白、名前がよく似ている!!!・・・て、それだけ?

そう、それだけですが、何か問題でも?

さて、息抜きはこのくらいにして、そろそろ本編の続きに戻らねばなりません。今は、とにかく一刻も早く「あわせIの件にけりを着けたいと思っています。無事完結の暁には『歓遊桑話』の続きに手を付ける予定ですが、一体いつの事になるやら・・・。
 

結局、移転しました

 投稿者:CC  投稿日:2016年 8月21日(日)15時06分40秒
  お邪魔します、CCです。

さて、先月末お知らせしましたサイトの障害ですが、いつ
始まったか正確には憶えてないので定かではありませんが、
もうかれこれ2ヶ月は続いておりまして、このままでは埒が
明かないと思い、結局「花札 遊び方ガイド」はTOK2から
Yahoo!ジオシティーズへと移転する事にしました。
アドレスは以下の通りです。
内容的には全く変わっておりませんが(笑)、これからも
何卒よろしくお願いします。

それでは。

http://www.geocities.jp/carta_cc/

 

障害中

 投稿者:CC  投稿日:2016年 7月31日(日)16時03分55秒
  お邪魔します、CCです。

さて、当方のサイト「花札 遊び方ガイド」ですが、先月辺りから
サーバーに障害が発生しておりまして、それが結構長引いております。
現在もまだ復旧の目処が立ってないらしく、移転した方がいいのか
など思案中です。いやまだ移転しませんが。
暫く表示されない状態が続いているので、どのくらい気になさって
いる方がいるか判りませんが(笑)、この場をお借りしてお知らせ
しておきます。

それでは。

http://www42.tok2.com/home/cartacc/

 

合せ

 投稿者:Cr  投稿日:2016年 6月10日(金)16時51分48秒
  こんにちは。「合せ」に関するご考察、拝見致しました。
まだすだれ十様の結論が述べられていない段階ですので、気になったことを少しだけコメントさせて頂きます。

『花札』『かるた』は法政大学出版局から出ているシリーズの中のものですが、このシリーズの中に『合せもの』(増川宏一著、シリーズの通し番号は94番)という本もあります。江橋先生の念頭にはおそらくこの本の記述があるのではないかと思われます。
念のために申し添えますと、江橋先生はこの本が出版される以前から「合せ=トリックテイキング」説を唱えておられました。が、この本の出版(2000年)以降「合せ=競い合わせ」だと確信を持たれたのではないかと感じます。
もしまだこの本をご覧になっておられないようでしたら、一度ご覧になることをお勧め致します。

もちろん私はどちらの説の肩を持つつもりもなく、どちらの説が優れているか客観的に判断したいと考えております。
江橋説からすだれ十様の説を眺めたとき、最大の問題点はおそらく「合せがめくりであるのなら、トリックテイキング(=うんすんかるたの元技法)の名前は何なのだ?文献に名前が登場しないのはおかしいではないか」ということなのでしょうね。

ところで元技法は48枚の札で行われ、一番強い札がソウタ、2番目に強いのがアザ、という理解でよろしいですか?
しかも狭義のトリックテイキングとなると、似たようなゲームがヨーロッパに見当たらないので、いつも不思議に思っております。
 

実はまだ・・・

 投稿者:CC  投稿日:2016年 6月 5日(日)15時05分48秒
  お邪魔します、CCです。

今回の更新も、面白く為になるもので、楽しく拝見しました。
が・・・実は、江橋氏の「かるた」、その後購入はしたのですが、
色々と忙しく殆ど読めてません(汗)。この状態では、江橋氏の
論とすだれ十様の論を比較して自分の意見を云々、とか出来る
状態では到底なく、只今少し「しまったなあ・・・」と悔いて
いる所です。まあ、読んでいたとして自分から有益な意見が
出るかどうか怪しい所ではありますが(苦笑)。う~ん、益体も
ない事書いてますねこれ(笑)。

ところで、以前『歓遊桑話』で質問が、と書き込んだのですが、
あれ、改めてもう少し自分で考えてみたくなったので、取り敢えず
撤回させてください。誰も気にしてなどいないと思いますが(笑)、
一旦書いちゃったからには明確に取り消しておこうと思いまして
(気の回し過ぎ・・・)。

え~、私は今回何が書き込みたかったんでしょうか、支離滅裂
ですね(汗)。
それでは。

http://www42.tok2.com/home/cartacc/

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2016年 6月 5日(日)08時50分3秒
  本日、メイン研究室に『技法「あわせ」の研究再論  中編(『あわせ=トリックテイキングゲーム説』)』をアップしました。

いきなりですが、お詫び申し上げます。

今回の更新は本来ならば「後編」つまり完結編と成る予定でしたが、例によって色々なアイデアが浮かび上がり、収拾がつかなくなって来まして、取り敢えず一旦「中編」という事でアップする事にさせて頂きました。

次回こそ真の完結編と成る予定ですので、又々気長にお待ち下さい。
 

ご無沙汰致しておりました

 投稿者:Cr  投稿日:2016年 1月15日(金)21時16分3秒
  遅ればせながら明けましておめでとうございます。Crです。ご無沙汰致しておりました。

更新なさっていらっしゃったのですね。ご高察を拝見させて頂きました。
私など、「そう言われてみると『色道大鏡』にそんな記述あったなあ」と、すっかり失念していたことに気づかされる次第で、お恥ずかしい限りです。あれを最初に見たときには「これはたぶんめくりだなあ。歌かるたってそういうものだったのか」と驚いたのでしたが。
いいところで前編が終わっているので、後編を楽しみにしております。
それまで、昨年末に買っただけで読んでいない『かるた』を読みつつお待ち致します。江橋先生は『花札』でもあくまでも「合わせ=トリックテイキング」説に立っていらっしゃるので、この論争の着地点を固唾を呑んで見守りたいと存じます。

ところで、大変驚いたのですが、拙著『クク大全』をご購入下さったとの由、誠にありがとうございます。白状致しますが、私はあれの著者でございます、ハイ。文字通り「拙い著作」でして、お恥ずかしい限りです。
残念ながらすだれ十様のご興味からは外れた本でしょうが、強いて言えば例の『ツンベルグ日本紀行』に登場する「Petits Paquets に似てゐる」という記述、あの Petits Paquets(プティ・パケ)が『クク大全』にある「バンカー・アンド・ブローカー」とほぼ同じゲームです。
私としては、すだれ十様もこのサイトの内容を1冊の本にまとめられることを密かに期待致しております。
 

涙を誘う?

 投稿者:CC  投稿日:2016年 1月11日(月)16時04分24秒
  お邪魔します、CCです。

> すだれ十様
貧困さが不憫でしょうがないでしょう?(笑)
あ、そう云う意味ではないですか、失礼しました。
利便性向上の為のメンテナンス、お疲れ様です。
こう云うのやはり大事ですね、私も拙サイトで
色々気を付けないといけないのですが、まあ尤も
当方には其処まで往来に困る程の豊富なコンテンツは
ないので何とかなっております(笑)。

次回更新、楽しみに待っております。
それでは。

http://www42.tok2.com/home/cartacc/

 

更新のお知らせ

 投稿者:すだれ十  投稿日:2016年 1月11日(月)09時24分6秒
  皆様、明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願い申し上げます。

いきなりですが、何と当サイトの更新間隔の最短記録を更新しました。まあ、大したものでは有りませんが・・・。

今迄、自分でも不便に感じていたのですが、サイト内のあちこちに散らばっているカルタ資料の中で、特に重要と思われる資料を直ちに見付けられる様に、直リンクを作って見ました。左側のメニューの下の方に有りますのでご利用下さい。

CC様。
いつもコメントを有り難う御座います。読んでいて、思わず目頭が熱く成りました。一日も早く『かるた』がお手元に届く事を、心からお祈り申し上げます。

さて、そんなCC様を尻目に、自分はと云うと年末に書籍とCDの大人買いをしてしまいました(申し訳ない・・・)。それぞれ、中々面白かったのでご紹介しておきます。

先ずは『(賭けずに楽しむ)日本の賭博ゲーム』(伊藤拓馬著 立東舎)これはもうご覧になった方もいらっしゃりそうですが、花札、株札、地方札の技法が分り易く解説されています。

次は『ダイスゲーム百科』(ライナー・クニツィア著、正田謙訳 スモール出版)約140種のダイスゲームを収録し、確立や戦略にも触れた大変お得な本です。歴史的な事に殆ど触れていないのが残念。収録されている「16(Sixteen)」には驚きました。3個のダイスを使用し、目の数を合計していきます。合計15点を最高としてそれ以下で最も高い点の者が勝ち。16点以上は失格となります・・・ってこれ、そのまんま「きんご」じゃん!。偶然か?それとも・・・。

最後は『クク大全(ルール・ヴァリアント・歴史)』黒宮公彦著 合同会社ニューゲームズオーダー)これはそうとうヤバイです。浅学にして「クク」なるゲームの存在を知りませんでしたが、帯に載る草場純氏による推薦文「手札がたった一枚という究極のカードゲーム「クク」は、古くからヨーロッパの内奥に伝わる謎のゲーム。その古拙とも言うべき絵柄、類を見ないルール、謎めいた伝来ーの全貌を、文献を渉猟して見事説き明かした労作!」を見て、瞬時に購入を決めました。
 ああ、何というマニアック!。拙サイトもかなりマニアックなものと自負しておりますが、マニアックさの程度においては本書の足元にも及びません。海外ではいざ知らず、我が国において一体どれだけの人が、「クク」に関する研究書の出版を望んでいると云うのでしょうか?。これも又、快挙と言って良いでしょう。

さて、この三冊については是非買いなさいとは申しません。特に最初の二冊はお近くの公共図書館でも借りられるかと思います。しかし『クク大全』に限っては、間違っても市町村レベルの図書館が購入する類いの物では有りません。もしも近所の図書館で見かけたとしたら・・・多分それは間違ったのです。

ちなみにカルタとは関係が有りませんが、一緒に買ったCDは、最近出たBeachboysとBob Dylanの、これまたちょっとマニアックなやつです。

そういう訳で、今年の正月は本と音楽と駅伝と酒とで、のんびりしながらも、あっ、という間に過ぎてしまいましたが、心配しないで下さい。既に次回の更新に向けての準備も順調にスタートしておりますから。次回の更新を気長にお待ち頂ければ幸いです。
 

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