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電子カルテの講習

 投稿者:Dr.Q  投稿日:2009年11月24日(火)20時09分25秒
返信・引用
  数年前、某私立病院の電子カルテ導入直前、操作方法の講習に参加。各医師が個別に操作方法を教わる。

隣では女性インストラクターの説明を受けながら男性外科医がパソコンを操作。電子カルテに人体のシェーマ(イラスト)を書き込みたいときは、用意された既存の画像をコピーし、そこに矢印などを貼り付けたりするわけだが、その外科医が最初に作成したのが何と男性の下半身、続いて両脚開脚・肛門露出の図。

外科医にとっては、そけいヘルニア(いわゆる脱腸)やら痔核の診察で下半身やら肛門の絵をカルテに描くのは珍しくもないことだが、若い女性の前でパソコン画面上に男性器やら肛門を描いて見せるという状況は、医師でなければセクハラと誤解されかねない話であろう。
その若い外科医は平然と実習を続けていたが、秘かに女性インストラクターのリアクションを観察していたのかもしれないなどと思ったり、少々滑稽にも見えるシーンであった。
 
 

掲示板を移設

 投稿者:DrQ  投稿日:2008年 9月18日(木)17時03分6秒
返信・引用
  2003年4月~2004年12月、当直の無い勤務で、旧掲示板は ほとんど放置状態であったが、
2005年1月から当直のある病院への転勤以来、掲示板とは別にブログ(当直日誌)を設置していた。
2008年10月から旧掲示板が廃止されることになるのを機に両者を統合、臨時に当掲示板を設け、旧掲示板は使用停止、旧ブログは削除した。
2007年1月から、こことは別のブログ(下記)も設置しており、将来的には あちらへ統合してゆく計画である。

http://blog.m3.com/DrQ/

 

某私立病院の場合

 投稿者:Dr.Q  投稿日:2008年 9月17日(水)20時12分12秒
返信・引用
  とあるブログから転載(4)。<過去の記事です。

転勤前まで私がいた某病院(300床以上の規模)では半年毎に、
0)ネットワークの構築、
1)オーダリングシステムの導入、
2)退院サマリの電子化、
3)看護記録の電子化
…と、段階的にカルテIT化がすすめられ、次はいよいよ
4)電子カルテの導入が計画されていたが…

1)大学教授のように代行入力してくれるクルー=シュライバーがいるご身分の御方は別として、検査や処方の指示すべてドクターが入力してスタッフにはせいぜい出てきたシールを紙カルテに張ってもらうだけ(これも病棟ではドクターがセルフサービス)患者一人に費やす時間が延びたとボヤくDrもいる。

すでに述べたように時間と資材を浪費して、メリットがそれを上回るかどうかは評価が難しいが、、、転勤で手書きカルテの時代へ逆戻りしてみると不便なことは不便だ。薬歴や検査データの参照に手間取る。事務レベルでも効率に大きな差が出ると想像される。

2)サマリへはオーダリングシステムから検査値の経過や処方歴をコピー&ペーストできる。好き嫌いはあるだろうが、電子カルテへの移行を前提に、サマリは入院翌日から書いていくことが推奨されていた。

3)看護記録電子化の御利益は、転記ミス解消。Drの悪筆を解読し書き写すストレスからNsを開放する。

電子化されても手書きカルテ同様の独特の略語・略号が健在だったり、パソコン入力にありがちな誤変換を見たりするものの、Drは病棟に行かなくてもネットワーク経由で記録を閲覧できる。

某病院のオーダリング~はN社系ソフトで、某医大のF社系ソフトに比べるとWindowsアプリの体をなしているだけマシであったが、看護記録ソフトはアマチュア作品に毛の生えたような印象を与える、ダサい作りのように見えた。

4)さて、次の段階の電子カルテは如何なる形で実現されるのか…見たいけれども使いたいと思うDrは少ないかも…?

オーダリングシステムにしてもそうだが、例えば、この薬は何月何日の昼か夜からかとか、従来は「よきにはからえ」ですんでいたものが明確にDrの責任で逐一入力することが求められ、間違えれば修正・再入力するよう促されるのだ。

作成者 DrQ : 2005年1月16日(日) 19:30
 

某県立医大の場合

 投稿者:Dr.Q  投稿日:2008年 9月17日(水)20時11分6秒
返信・引用
  とあるブログから転載(3)。<過去の記事です。

剖検率偉大もとい某県立医大のオーダリング・システムが昨年末ヴァージョンアップされた。DPC(診断名によるマルメ)導入を見越したもので、近い将来、傷病名入力の手間が増えるらしい。

旧ヴァージョンを見た第一印象は、簡素なテーブルとデタラメに並べられたボタンだけの「貧弱なインターフェイス」…Dosアプリを無理やりWinに移植したようなソフト…だった。
(プログラムのフォルダにvbsファイルが並んでいるのを見ると、よけいに中古のアマチュア作品の焼き直しみたいに思えてしまう)
Windowsの入出力様式を全く継承していないし、アンドゥはできないし…AccessかExcellのフォームで作った方が百倍見栄えが良く操作性に優れたものになるだろうに…とか、ツッコミどころ満載であったが、操作性の悪さ・汎用性の無さは、データを取り出し難いという意味でセキュリティに貢献していたとも言えた。

当初はOSもNT4.0で、LANケーブルにつなぐだけではネットワークに接続できない、USBにデバイスをつないでも何も起こらない、今より不便な=安全な?システムであったが、これも過去の話になりつつあるようだ。

作成者 DrQ : 2005年1月14日(金) 16:27
 

オーダリングシステム

 投稿者:Dr.Q  投稿日:2008年 9月17日(水)20時05分54秒
返信・引用
  とあるブログから転載(2)。

最初のネタは「オーダリング・システム」。

医療関係なら御存知の方も多いだろうが、カルテを部分的に(主に検査や処方の指示=オーダーを)電子化するものである。

オーダーは紙カルテを介さずにネットワーク(院内LAN等)を通じて直ちに検査室(または処置室)や薬局のプリンタに送られ、自動的に処方箋・検査箋が発行される。

ただし、完全な電子カルテでは無いので、オーダー内容は専用の小型プリンタに出力され、出てくるシールを紙カルテに貼り付けるという作業が必要だ。
シールの裏紙がゴミになるし、それまで“Rp.1.2...do.”の記載ですんでいたものが一々すべての処方がプリントされたシールを貼ることになり、カルテは分厚くなる。

このような浪費に加え、入力に費やされる時間と労力を代償としてではあるが、オーダーの実施が迅速化され、転記ミスが無くなり、ネットワークに接続すれば何処でも検査結果や薬歴を参照できるようになる。

カルテの可読性は高まり、ナースや薬剤師の負担は少なくなるが、投薬開始時期や期間などの細かい入力ミスの修正(再入力の依頼)等に絡んで煩わしい処理が付きまとう。

コスト請求など事務職の作業は効率化されるが、システムを活用しきれない職員をリストラして、派遣職員のオペレーターやらメンテナンス要員のエンジニアを雇い入れる必要に迫られる。

電子カルテに至る過渡的なシステムと言えるだろうが、はたしてメリットがデメリットを上回ると言えるか否か、コスト面でプラスなのか、評価は難しいとする向きもある。

作成者 DrQ : 2005年1月13日(木) 21:30
 

はじめに

 投稿者:Dr.Q  投稿日:2008年 9月17日(水)20時04分14秒
返信・引用
  とあるブログを閉鎖し、ここに統合することにした。
以下、ブログから転載(1)。

ことし2005年1月1日から転勤になった。
旧勤務先は overnight勤務が無かったが、こちらではちゃんとある…と言っても、しょっちゅう救急車が来る病院ではないので、ブログなんてものに書き込むヒマがあったりすることもあるし…なかったりするかもしれない?が、書けるときは書き込んでいこう。

作成者 DrQ : 2005年1月13日(木) 19:35
 

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